子どもだけで料理を楽しむにはどうしたらいいの?
子どもだけで挑戦できるレシピが知りたい!
そんな方の為に、今回は、子供たちが安全に楽しくクッキングを楽しめるようなレシピやポイント、魅力について見てご紹介します。
【本記事の内容】
子どもだけで作れるクッキングは、子どもたちにとって楽しくて有益な活動です。クッキングを通して、子どもたちは食べ物や栄養に関する知識を身につけるだけでなく、創造性や段取り力も養うことができます。
子どもたちが自分たちだけで楽しめるクッキングは、食べる喜びだけでなく、作る過程も楽しいものです。
わが家には、小学校低学年の子どもがおり、はじめはサラダを盛り付けるところから手伝ってくれていましたが、どんどん盛り付けなどのアイディアも広がり、自主的に料理を楽しむようになりました。
できあがったものを家族が美味しいと食べることで、達成感も味わえ、とてもいい経験になっているようです。
そこで、今回は子どもが実際に作っているおすすめのレシピも合わせてご紹介していきます!
ぜひ最後まで読んでみて下さい。
<子どもだけで作れるクッキングの魅力>
子どもたちが料理をすることは、ただ食べ物を作るという行為以上の意味を持ちます。料理を通じて、子どもたちは創造性、自立心、そして協力する心を育むことができます。
また、食材に触れることで食べ物への感謝や食材の知識も深まります。さらに、完成した料理を家族や友人と共有することで、コミュニケーションの喜びも学べます。
<安全なレシピの選び方>
子どもたちだけで料理をする際には、安全に配慮したレシピ選びが重要です。火を使わない、簡単な切り方のみ、または切る必要のないレシピを選ぶと良いでしょう。
例えば、形を楽しむおにぎりや、手でちぎったり、混ぜたりするだけで完成するサラダ、冷蔵庫で冷やすだけのゼリーなど、簡単なものを選びましょう。
<注意点>
包丁の使用:子ども用の安全な包丁を使い、大人が傍で見守る。
火の使用:コンロの代わりに、レンジやトースターを使うレシピを選ぶ。
衛生管理:食材を扱う前には手洗いを徹底する。
<おすすめのレシピ>
クリースチーズ

混ぜて冷蔵庫で1~2日寝かせるだけの簡単レシピです。
ヨーグルトがチーズになるので、科学の実験のように楽しむことができ、出来上がったものは、トーストに塗るなどしてとても美味しく頂けるので、あっという間になくなってしまいます!
野菜をのせたり、ハチミツをかけたりしても美味しいですよ。

ご家族の多い方は、量を増やして作ってみて下さい♪
材料:
・無糖ヨーグルト200g
・塩麴15g
作り方:
- ヨーグルトと塩麴をよく混ぜる。

- ボウルとザルを用意し、キッチンペーパーを敷いて①を流し込んだら、冷蔵庫で寝かせる。

- 1日でもいいですが、2日寝かせると、より濃厚なクリームチーズになります。キッチンペーパーが破れないようにやさしく絞り、完成です。
※保存期間2~3日(冷蔵庫)
サンドイッチやトースト

包丁が難しい場合は、材料を親が切って用意しておき、子ども自身で盛り付けてもらいます。
サンドイッチやトーストができるようになれば、朝ごはんなど任せられるようになるので、子ども自身、より達成感を感じられます!
今回は、ヨーグルトを上に塗ると美味しいかもと、子ども自身でアイディアを出し、チーズやマヨネーズなどを間に挟んで、美味しく仕上げていました!
材料:
・食パン
・お好きな野菜やチーズ
・マヨネーズやケチャップ
作り方:
子どもが美味しそうだと思うように、自由に盛り付けをしてもらいます。そのままでもいいですが、必要であれば、やけどをしないように見守り、パンをトーストします。
キッシュ

こちらは夕飯のメインにすることもできる、混ぜて、トースターで焼くだけの料理です!
何を入れたら美味しくなるかな?と好きな野菜を選ぶところから、楽しむことができます♪
材料:(2人分)
・お好きな野菜(写真のものは、サラダ菜、ジャガイモ、トマトを使いました)
・ベーコン2枚
・卵2個
・牛乳120cc
・ピザ用チーズ50g
・塩コショウ少々
作り方:
- ベーコンと野菜はスライスする。
- ベーコンとジャガイモは耐熱容器に入れ、ラップをして2分ほどレンジで加熱する。
- 卵を割りほぐし、牛乳、ピザ用チーズ、塩コショウを加えて、混ぜる。
- 耐熱容器にクッキングシートを敷き、全ての材料を混ぜて入れる。(今回は、クリームチーズを上にトッピングしました。)
- トースターで、20~25分加熱する。(やけどをしないように、取り出すときは大人が手伝いましょう。)
- 切り分けて食べて下さい!
<最後に>
子どもたちがクッキングを通じて楽しみながら学ぶことができるのは、子どもたちの成長にとって非常に重要です。安全に楽しいクッキング体験を提供することで、子どもたちの自信や食事への興味を育むことができます。
安全に配慮しながら、子どもたちが自分で作る楽しさを体験させてあげましょう。そして、作った料理を家族や友人と共有することで、その喜びをさらに広げていくことができます。
料理を通じて、子どもたちの世界を豊かにする一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
今回は以上です。