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保育士ママがつづる、子どもと生きる「今、この瞬間!」

保護者対応でこころがけていること5つ|現役保育士が大切にしている関わりのコツ

子どもたちと向き合う毎日は、笑顔あり、涙ありでとても充実していますよね。でも、そのなかでも特に神経を使うのが「保護者対応」ではないでしょうか。

「どう伝えれば角が立たないかな…」
「些細なことがトラブルに発展しないように気をつけたい…」
「初めての保護者対応、緊張する…」

このように感じる方は多いと思います。私自身も新人の頃は、伝え方一つで悩み、保護者からの言葉に一喜一憂する日々でした。

そこで今回は、私がこれまでの経験を通して大切にしている「保護者対応でこころがけていること5つ」をご紹介します。

少しでも、同じ保育の現場で頑張っている先生方の参考になれば嬉しいです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

【本記事の内容】

 

<1.報告”よりも“共有”を意識する>

~「一緒に育てている」というスタンスを大切に~

連絡帳や送迎時のやりとりなど、保護者とのコミュニケーションは毎日あります。そんなとき、「~しました」「~でした」と一方的に伝えるだけで終わっていませんか?

私は、“報告”よりも“共有”を意識しています。
たとえば、「今日はお昼寝前に少し寂しくなったようで…でも、〇〇ちゃんがそばに来てくれて安心したようでした」といったように、保護者が“その場にいたように感じられる”ようなエピソードを添えています。

保護者と“協力し合う関係”になるためにも、小さな出来事でも丁寧に共有する姿勢を大切にしています。

 

<2.ポジティブな言葉で始める>

~「安心感」を与えるファーストワード~

どんなに伝えにくい内容でも、最初の一言が“明るい印象”だと、保護者の受け取り方がガラッと変わります。

たとえば、「今日は〇〇くん、とても集中してお絵かきしていたんですよ!」とポジティブな話題から入ってから、「ただ、少し気持ちが高ぶって、お友だちとのやりとりでトラブルがあって…」と本題に移ると、ぐっと聞いてもらいやすくなります。

保護者も、我が子のことは心配です。でも、先生が前向きに捉えてくれると、「この先生なら大丈夫」と信頼感を持ってもらえるようになります。

 

<3.「否定しない」姿勢を持つ>

~まずは受け止めるところから~

「うちの子、最近おうちで泣いてばかりで…園で何かありましたか?」
「もっと運動の機会を増やしてほしいです」

こんなふうに言われたとき、つい「園ではそんなことないですけど…」と否定したくなってしまいませんか?でも、それはグッとこらえて、「そうなんですね。おうちでの様子を教えてくださってありがとうございます」と、まずは受け止めることを意識しています。

その上で、「園での様子をもう少し詳しく見てみますね」と伝えると、保護者の不安も和らぎます。反射的な否定は、信頼を損ねる原因になりやすいので注意しています。

 

<4.タイミングと場所に気を配る>

~「伝える内容」にふさわしい配慮を~

伝えにくい話や個人的な相談は、送迎のバタバタした時間や他の保護者の目がある場では避けたいものです。

私は、伝える内容によっては「少しお時間いただけますか?」と事前に声をかけたり、園庭ではなく玄関横の静かな場所でお話しするようにしています。

また、連絡帳に重い話を書くよりも、対面で丁寧に話すほうが誤解も生まれにくいです。保護者も「自分の話を大事に扱ってくれている」と感じてくださることが多くなります。

 

<5.「味方である」ことを言葉で伝える>

~信頼関係は“安心”から生まれる~

保護者対応で一番大切にしているのは、「私はあなたのお子さんの味方です」と伝えること。
子育ては正解がなく、保護者も手探りで毎日頑張っています。

「おうちでもきっとたくさん関わってくださってるんですね」
「〇〇ちゃん、園でも“ママが好き”っていつも言ってますよ」

そんな言葉一つで、保護者の表情がふっと和らぐことがあります。「先生は、親のこともわかってくれる」と思ってもらえることが、信頼の第一歩だと実感しています。

 

<おわりに|保護者対応も“育ち合い”>

保護者対応は、マニュアル通りにいかないことばかり。でも、子どもを真ん中に置いて、お互いに尊重し合える関係を築けたとき、大きなやりがいを感じられるものです。

私自身もまだまだ勉強中ですが、日々の積み重ねの中で「この先生なら安心」と思っていただけるよう、これからも心を込めて関わっていきたいと思います。

同じ現場で頑張っている皆さん、今日もおつかれさまです!
これからも一緒に、子どもたちと、そして保護者の方々と、育ち合っていきましょう。

今回は以上です。

親子で楽しく作れる!簡単クッキーづくりレシピ【おうち時間やバレンタインにおすすめ】

今回は、親子で一緒に楽しめる「手作りクッキー」のレシピをご紹介します。

混ぜて、伸ばして、型抜きをして…子どもが大好きな工程がいっぱい!

お菓子作り初心者の方でも安心して挑戦できる、シンプルでおいしいクッキーです。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

【本記事の内容】

 

 

<材料(約40枚分)>

  • 薄力粉:240g
  • バター(無塩):100g
  • 砂糖:80g
  • 卵(Mサイズ):1個
  • お好みでトッピング
    (例:純ココアパウダー10g、チョコペン、カラーシュガーなど)

 

<作り方>

  1. 下準備
    薄力粉はふるっておき、バターは常温に戻して柔らかくしておきます。

  2. バターと卵の準備
    バターはよく混ぜ、卵は溶きほぐしておきます。砂糖もダマがあればほぐしておきましょう。
  3. バターと砂糖を混ぜる
    柔らかくなったバターに砂糖を加え、白っぽくなるまでよく混ぜます。
  4. 卵を少しずつ加える
    卵を3回に分けて少しずつ加え、分離しないようによく混ぜます。

  5. 粉類を合わせる
    ③に薄力粉を加え、ヘラで切るようにさっくり混ぜます。
  6. ココア生地のアレンジ
    ココアクッキーにしたい場合は、生地を分けて純ココアパウダーを加えます。
  7. 生地を休ませる
    生地を手でまとめ、ラップに包んで冷蔵庫で30分程度寝かせます。

    ※冷やしすぎると固くなり、伸ばしにくくなるので注意!ラップで平らにしておくと後で伸ばしやすいです。

  8. 型抜きタイム!
    5mmの厚さに生地を伸ばし、お好みの型で抜きます。星型やハート型など、子どもが好きな形を使うと大盛り上がり!

  9. 焼く
    天板に並べ、170℃のオーブンで約17分焼きます。
  10. デコレーション
    少し冷めてから、チョコペンやカラーシュガーでトッピング。世界にひとつだけのクッキーが完成!

 

<作ってみた感想>

わが家でも子どもと一緒によく作りますが、型抜きやデコレーションの工程で大盛り上がりです。

「この型で作りたい!」「次はチョコの模様を描いてみたい!」と、子どもの発想力がぐんぐん広がっていきます。

焼きたてはサクッと軽い食感で、時間が経つと少ししっとり。シンプルだからこそ飽きがこない、何度でも作りたくなる味です。

 

<アレンジアイデア>

  • ココアパウダーを加えて「二色クッキー」に
  • アーモンドやチョコチップをトッピング
  • 季節に合わせて型を変える(クリスマスツリー、うさぎ、星など)
  • アイシングでカラフルにアート

 

<親子クッキーづくりの魅力>

  • 子どもと一緒に「混ぜる」「こねる」「型を抜く」など、手先を使った遊びになる
  • 出来上がりを一緒に食べる達成感を味わえる
  • 難しい工程が少ないので、幼稚園や小学生の子どもでも参加しやすい

おうち時間にぴったりな親子クッキーづくり。ぜひ週末や長期休みにチャレンジしてみてくださいね。

 

<まとめ>

今回ご紹介したクッキーは、とてもシンプルで材料も身近なものばかり。

親子で一緒に作れば、思い出に残る楽しい時間になること間違いなしです。

「今日は何しようかな?」という日のおやつ作りに、ぜひ取り入れてみてください。

形やデコレーションがアレンジできるので、ハロウィンやバレンタインにもおすすめです!

 

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今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

衣替えの季節!下駄箱や靴のニオイ対策におすすめの「靴用消臭ボール」【100均 vs SHEIN比較レビュー】

10月は衣替えのシーズン。久しぶりにブーツやスニーカーを出してみたら「下駄箱のこもったニオイ」が気になること、ありませんか?

さらに秋は運動会や行楽など外出が増える季節。汗をかいた子どもの靴や、長時間履くブーツのニオイ対策は早めにしておきたいですよね。

そんな時に役立つのが「靴用消臭ボール」。今回は、100均(ダイソー)商品と、中国通販サイトSHEIN(シーン)の消臭ボールを実際に購入して比較してみました。

ぜひ最後まで読んでみて下さい!

 

 

【本記事の内容】

 

<実際に使ってみた感想>

  • 香り:どちらもフレッシュな香りで、靴を履くときに気分がいい
  • 消臭力1カ月使用後もニオイがしっかり抑えられていて、下駄箱を開けたときの不快感が減った

消臭効果に関してはどちらも十分満足でした。

 

<価格とコスパの違い>

  • 100均の消臭ボール
     ・2個入りで110円と手軽
     ・すぐにお店で買えるのがメリット
     ・ただし少量買いしかできず、買い足しの手間がある
  • SHEINの消臭ボール
     ・6個入りで約160円ほど
     ・12個入り、24個入りなど大容量もあり
     ・未使用分はジッパー付き袋に入っていて保存も安心
     ・2,000円以上で送料無料(2,000円未満だと送料500円)
     ・他の商品と一緒に注文すればコスパ最強

 

<形状や使いやすさの違い>

  • 100均の消臭ボール:完全な球体のため、靴から取り出したあと机などに置くとコロコロ転がってしまうことがある

  • SHEINの消臭ボール:丸い形状ながらも底が平らになっていて、転がらずに置けるデザイン

→ 毎日使うものだからこそ、このちょっとした違いが意外と便利に感じました。

 

<どんなシーンで活躍する?>

  • 衣替えシーズンの下駄箱整理に:こもったニオイをリフレッシュ
  • 秋冬のブーツ対策に:蒸れや菌の繁殖を防いで快適に
  • 運動会や行楽のあとの子ども靴に:汗を吸った靴も翌日スッキリ
  • クローゼットやバッグにも:空間の消臭にも活用できる

子どもでも扱いやすく、家族みんなで使えるのも嬉しいところです。

 

<まとめ:コスパ&使いやすさで選ぶならSHEIN!>

100均の消臭ボールは「手軽さ」が魅力ですが、

  • 大容量でまとめ買いできる
  • 保存に便利なパッケージ付き
  • 底が平らで転がらないデザイン

という理由から、私はSHEINの消臭ボールをおすすめします。

特に「ブーツを履くこれからの季節」や「子どもの靴が気になるご家庭」にはピッタリ。送料を考えると、他のアイテムとまとめ買いするのが賢い選び方です!

今回は以上です。

発達がゆっくりな子の関わり方・声掛け例|保育士が伝えたい、焦らない子育てのヒント

「うちの子、他の子より言葉が遅いかも…」
「なんで同じことを何回言ってもできないの?」

子育てをしていると、発達のペースに不安を感じることは誰にでもあります。特に、周りの子と比べて「うちの子、少しゆっくりかも」と感じたとき、どう関わり、どう声をかけたらいいのか迷ってしまいますよね。

私も保育士としてたくさんの「発達がゆっくりな子」と関わってきました。そして、共通して感じるのは——

「発達の早さ」よりも、「関わり方」がその子の自信と未来を大きく左右する、ということ。

今回は、「発達がゆっくりな子」に寄り添う関わり方と、実際の声かけ例をご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

 

【本記事の内容】

 

<「ゆっくり=劣っている」ではない>

まず大前提として、子どもの発達は本当に一人ひとり違います。歩き出すのが早い子、言葉が遅い子、集団行動が苦手な子……。発達の「順番」はあっても、「速さ」に正解はありません。

むしろ、早くできることよりも、「その子らしさ」がしっかり根づいていくことの方がずっと大切です。

✔️ 親が焦ると、子どもも不安になる。
子どもは、周りの大人の感情を敏感に感じ取ります。焦りよりも、「あなたのペースで大丈夫だよ」という安心感が、ゆっくりな子どもには一番のサポートになります。

 

<関わり方の基本3つ>

✅ ①「できた!」を増やす環境づくり

発達がゆっくりな子にとって、難しすぎる課題は「失敗体験」になってしまいます。
逆に、小さな「できた!」の積み重ねが、自信や意欲の土台になります。

🔸たとえば…

  • コップを片付ける→「ありがとう!助かったよ」
  • 自分で靴を履こうとする→「やろうとしたね!すごいね」

できる・できないではなく、「やろうとした気持ち」を見つけて褒めることがポイントです。

 

✅ ② 目と耳と心に届く声かけを

「聞いてない」「伝わらない」という悩みには、声かけのタイミングや工夫が必要です。

🔸コツは3つ:

  1. 目を見て、短く伝える(指差しも有効)
     →「おもちゃ、箱に入れてね」
  2. 手を添えて一緒にやってみる
     →「こうやって、ポンって入れるよ」
  3. 「あとで」より「今すぐ」動ける声かけ
     →「今、靴を履こうか」など、曖昧さを減らす

 

✅ ③「比べない」姿勢を持つ

兄弟やお友達と比べてしまう気持ち、よくわかります。でも、比べることで失われるのは、「その子らしさ」です。

「この子はこの子」——そう思って接すると、子どもの反応も自然と変わってきます。

 

<シーン別・声かけ例>

🍽 ごはんのとき

✖️ NG例:「ちゃんと座って食べなさい」
◎ OK例:「一緒に最後まで座って食べられると嬉しいな」
→「できたら褒められる」見通しがある声かけが◎

 

🧩 遊び・活動中

✖️ NG例:「ちゃんと順番守って」
◎ OK例:「◯◯ちゃんの番が終わったら、次は△△くんだよ。待っててくれてありがとう」
→待つことが苦手な子には、「ありがとう」の言葉が効果的です。

 

🛁 生活習慣(着替え・お風呂など)

✖️ NG例:「早くしなさい」
◎ OK例:「ズボン、自分でやってみる?一緒にやろうか」
→できない部分を手伝うのではなく、「できそうなところ」に目を向けて声をかけます。

 

<親自身の心を守ることも大切>

発達がゆっくりな子を育てていると、周囲の目や言葉が気になることもあります。
でも、誰よりも子どもを理解しているのはあなた自身です。

「この子のペースで大丈夫」
「少しずつ、でも確かに育っている」

そう自分に言い聞かせながら、完璧を目指すよりも“ほどほどでOK”の気持ちで、毎日を過ごしていきましょう。

 

<まとめ|ゆっくりでも、一歩ずつ前に進んでいる>

子どもの発達は、一人ひとり違ってあたりまえです。

ゆっくりでも、その子なりのペースで確実に育っています。

大切なのは、比べることではなく、「今」の子どもをまるごと受け止めること。

小さな「できた!」を一緒に喜びながら、毎日を少しずつ積み重ねていきましょう。

子育ては、マラソンのような長い道のり。焦らず、時には立ち止まりながらでも、親子で一緒に歩いていけたら素敵ですね。

今回は以上です。

【カルディ購入品】レンジで簡単!手羽唐揚(あらびきペッパー味)が便利で美味しすぎた

暑い日や忙しい日、「今日はできるだけ火を使わずにごはんを準備したい…」という時ってありますよね。

そんな時にぴったりなのが、カルディで見つけた 「レンジで手羽唐揚(あらびきペッパー味)」

実際に作ってみたら、本当に簡単で美味しくて、小学生のわが子も大喜び!油を使わずレンジだけで仕上がるなんて、正直びっくりしました。

今回は、実際に作った感想や魅力、口コミなどをまとめてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

【本記事の内容】

 

<レンジで手羽唐揚(あらびきペッパー味)ってどんな商品?>

カルディで販売されている調理キットで、冷凍や下味冷凍ではなく、粉をまぶして電子レンジで加熱するだけで唐揚げ風の手羽が完成するというもの。

あらびきペッパーが効いた食欲そそる味わいが特徴ですが、辛くないので子どもも安心して食べられます

価格は1袋 300円前後(店舗により変動あり)。夕飯のおかずやおつまみ、あと一品欲しい時にとても便利です。

 

<作り方は本当に簡単!>

本品には粉のみ入っているので、手羽中は用意します。

袋の裏に書かれている作り方はこんな感じです。

  1. 本品に手羽中8~12本を入れてチャックをし、30回程度振る
  2. 片手でチャック部分を握りながら、もう片方の手でお肉に粉をよく揉みこむ
  3. 袋を立てた状態でレンジへ入れ、600Wで5分30秒加熱

     


これだけで完成!

私は最初「30回振るだけで均等につくの?」と半信半疑でしたが、やってみるとびっくり。ちゃんと全体にまんべんなく粉がつきました。

さらに、レンジ加熱はどうしてもムラが出そうだと思っていたのですが、追加の調整なしでしっかり中まで火が通っていました!

 

<実際に食べてみた感想>

レンジで仕上げただけなのに、外側は程よく香ばしく、あらびきペッパーの風味が食欲をそそるクセになる味わい

辛くはないので、子どもでもパクパク食べられました。

小学生のわが子も「おいしい!」と大喜び。

家族みんなで安心して楽しめる味つけです。

しかも揚げ油を使わないから、キッチンの後片付けも楽チン。揚げ物の油はねもないし、夏の暑い時期に火を使わないで済むのは本当にありがたいです。

 

<口コミをチェック!>

  • 「レンジだけで作れるのに味が本格的」
  • 「揚げないのにちゃんと唐揚げっぽい」
  • 「子どものお弁当にも便利」

といった口コミが多く見られました。

忙しい平日の夜や、子どもが急に『お腹すいた!』と言った時にすぐ出せるのは、親にとってかなり助かるポイントです。

 

<おすすめポイントまとめ>

  • 火を使わず、レンジだけで完成
  • 揚げ油不要でヘルシー&後片付けが楽
  • 30回振るだけで粉がまんべんなくつく
  • ムラなく中までしっかり火が通る
  • 辛くないから子どもも食べやすい
  • お弁当やおつまみにも活躍

 

<まとめ>

カルディの 「レンジで手羽唐揚(あらびきペッパー味)」 は、忙しい時や暑い日の救世主のような存在。

正直「レンジで唐揚げなんて…」と思っていたのですが、想像以上に美味しく仕上がり、家族にも大好評でした。

時短でおかずを一品増やしたい時、火を使わずに済ませたい時にぜひ試してみてください。

カルディに行ったら、ぜひチェックしてみる価値ありですよ!

今回は以上です。

【熱中症対策に】JAフーズおおいた「塩とカボス」がすっきりおいしい!子どもにもおすすめ

今回は、私が夏に欠かせないドリンクをご紹介します。

その名も JAフーズおおいた「塩とカボス」

暑い日が続くと、どうしても「水分補給」「塩分補給」が気になりますよね。

定番といえばポカリスエットアクエリアスといったスポーツドリンクですが、実際に飲んでみると「甘すぎる」「飲み飽きる」と感じる方も多いはず。

そんな方にぜひおすすめしたいのが「塩とカボス」です。

名前の通り、国産カボスの爽やかな風味と、体にやさしい塩分をバランスよく配合した飲み物で、一度飲むとそのすっきり感に驚きます。

さっそく紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

【本記事の内容】

 

<「塩とカボス」の特徴>

  • すっきりとした味わい
     ポカリより甘さが控えめで、後味もさっぱり。柑橘の爽快感が口いっぱいに広がり、ごくごく飲めます。
  • 大分県産「なずなの塩」使用
     食塩全体の53%が「なずなの塩」。クセがなくまろやかな塩味なので、飲んだあとに喉が渇きにくいのが特徴です。
  • 凍らせてもおいしい
     ペットボトルごと冷凍して持ち歩けば、真夏のお出かけや部活動、キャンプなどで大活躍。少しずつ溶けていく冷たいシャーベット状の飲み心地が最高です。
  • 熱中症予防に最適
     水分と塩分を同時に効率よく補給できます。夏の屋外作業やレジャーには欠かせません。
  • 手軽な価格
     価格は 150円前後お財布にやさしいのが嬉しいポイントです。
  • 購入しやすい
     九州のスーパーで手に入りやすいほか、ネット通販でも購入可能。地域外に住んでいても手軽に楽しめます。

 

<「つぶらなカボス」との違い>

JAフーズおおいたといえば、同じく人気商品「つぶらなカボス」も有名です。こちらは果肉入りで甘め、ジュース感覚で楽しめる商品。

一方で「塩とカボス」は、さらっと飲める・量が多い・日常使いしやすいというのが大きな違い。

スポーツドリンク的な立ち位置で、汗をかいたあとにがぶがぶ飲むのにぴったりです。

 

<他の塩分補給飲料との比較>

飲料名

特徴

味わい

ポカリスエット

定番のイオン飲料

甘めでまったり

アクエリアス

さっぱり系スポドリ

酸味がやや強め

OS-1

経口補水液

塩分強めで飲みにくい

塩とカボス

国産カボス+なずなの塩

爽快でごくごく飲める

スポーツドリンクが「甘すぎる」、経口補水液が「しょっぱすぎる」と感じる人にとって、ちょうどいい立ち位置にあるのが「塩とカボス」です。

 

<おすすめの飲み方>

  1. 冷蔵庫で冷やしてそのまま
     シンプルに飲むだけで、爽快感が全身に広がります。仕事や家事の合間にも◎。
  2. 凍らせて持ち歩き
     夏の外出時にペットボトルごと凍らせれば、少しずつ溶けて冷たいシャーベットドリンクに。部活動やキャンプにも大人気。
  3. お風呂あがりの一杯に
     汗をたくさんかいたあとに飲むと、体にスッと染みわたり、心地よい疲労回復を感じられます。

 

<アレンジレシピ>

  • ビール割り
     ビールに「塩とカボス」を加えると、爽快なカクテル風に。夏の夜に最高です。
  • 炭酸割り
     炭酸水で割るとさらに爽やかに。子どもやお酒を飲まない人でも楽しめます。
  • シャーベット風
     凍らせて少し砕くだけで、手軽にシャーベットに。おやつやデザート感覚で塩分補給もできる一石二鳥。

 

<子どもにもおすすめ>

  • 甘さ控えめで飲みやすい
  • 国産カボスの自然な風味で安心感がある
  • ジュース感覚で飲めるので、遊びや運動後の水分補給にぴったり

実際にわが家でも子どもに飲ませていますが、「おいしい!」と喜んでごくごく飲んでいます。

 

<まとめ>

JAフーズおおいた「塩とカボス」は、

  • 暑い日の熱中症対策に最適
  • 子どもから大人まで飲みやすい
  • そのままでも、凍らせても、アレンジしてもおいしい
  • 価格は150円前後と購入しやすい。
  • 九州のスーパーやネット通販で手に入る

そんな万能ドリンクです。

ポカリよりすっきり、アクエリアスよりやさしい。きっと夏のお気に入りの1本になるはずです。ぜひ一度お試しください!

今回は以上です。

【レビュー】無印良品「日焼け止めミルク SPF50+ PA++++」大容量で敏感肌にも◎ 子どもと一緒に使えてコスパ最強!

まだまだ日差しが強い季節、毎日欠かせないのが日焼け止め。

特に子どもと外で過ごす時間が多い方にとっては「安心してたっぷり使える日焼け止め」が欲しいですよね。

今回は、無印良品の「日焼け止めミルク SPF50+ PA++++」(150g/税込1,290円)を実際に使ってみた感想をレビューします。

敏感肌向けに作られている上、ウォータープルーフなのに石けんで落とせる優れもの。汗をかく運動会シーズンにもピッタリで、わが家でも大活躍中です!

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

【本記事の内容】

 

<無印の日焼け止めミルクの特徴>

✔ SPF50+・PA++++でしっかり紫外線カット
✔ 紫外線吸収剤フリー
✔ 無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー
✔ アレルギーテスト済み(※すべての方に起きないわけではありません)
✔ スティンギングテスト済み(※すべての方に刺激が起きないわけではありません)
セラミド・5種のアミノ酸配合でうるおいキープ
✔ ウォータープルーフなのに石けんでオフ可能
✔ 大容量ポンプタイプで家族使いに便利

敏感肌でも使いやすい設計になっているので、大人はもちろん、子どもと一緒に使えるのが嬉しいポイントです。

 

<実際に使ってみた感想>

①子どもも塗りやすいポンプ式

ポンプをプッシュするだけで適量が出せるので、子ども自身でも使いやすいです。忙しい朝の準備や外出前もサッと塗れるのが助かります。

②伸びがよく、大容量でガンガン使える

ミルクタイプでスルッと伸びるので、広範囲でも塗りやすいです。150g入りでこの価格なので「惜しみなく使える」コスパ感が最高!

運動会や公園遊びなど、汗をかく季節でも安心して重ね塗りできます。

③顔にはややオイリー感あり

子どもは顔にも使っていますが、大人の私が化粧下地として使うと少し油っぽさが気になりました。

そのため私は体用に無印、顔用には以前紹介したオルビス「サンスクリーン フリーエンス」を愛用しています。

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④香りはほんのりミルクっぽい

口コミで「匂いが気になる」という声も見かけました。確かに塗ると少しミルクの香りがしますが、わが家では許容範囲。

強い香料がない分、子どもに使う時も安心です。

 

<おすすめの使い方&注意点>

  • こまめに塗り直す:ウォータープルーフでも、汗や摩擦で落ちることはあります。長時間屋外にいる場合は2〜3時間おきに塗り直すのが安心。
  • 外遊びや運動会シーズンに最適:汗をかいても流れにくいので、スポーツやプール遊びにも◎。
  • 落とすときは石けんでOK:専用クレンジング不要なので、子どもにも負担が少なく、帰宅後のケアがラク
  • 乾燥肌の方は保湿も忘れずに:うるおい成分は入っていますが、紫外線ダメージを受けやすい時期は保湿ケアと併用するとより安心です。

 

<まとめ>

無印良品の「日焼け止めミルク SPF50+ PA++++」は、
✅ 敏感肌でも使えるやさしさ
✅ 子どもと一緒に使える安心感
✅ 大容量でコスパ抜群
という三拍子そろった日焼け止めでした。

私は、「顔はオルビス、体は無印」という使い分けで快適に紫外線対策をしています。

これからの季節、家族みんなで使える日焼け止めを探している方にはかなりおすすめです!

今回は以上です。